様々なモノ・コトを愛する趣味人たちが集う 『憩い&情報交換の場』 を目指してる・・・らしい。 from 泉北ニュータウン光明池
槙尾山蔵岩への道 - 前編 : 施福寺から蔵岩への行き方
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槙尾山にある ”施福寺” は西国三十三箇所巡礼で最大の難所と言われているのですが、その施福寺から更に登ったトコロに 『蔵岩』 というロッククライマーの練習場所にもなっている名所があります。
この蔵岩自体の存在は前々から知っていたのだけど、今回初めて行ってきました☆



実は 以前かめと槙尾山に登った時 も蔵岩まで行こうかと思ったのですが、施福寺 ”ゆたか茶屋” のマスターに
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と言われて撃沈したので、今回は
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トレッキングシューズも新調しての完全装備☆
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今回は参道から登ったのだけど、
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門を過ぎて、
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西国三十三箇所最大の難所を軽快に登り、
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ナント登り口から17分で施福寺に到着♪
ちなみに僕はこの時点で既に撃沈気味。。。(T口T;ゼハー、ゼハー。。。

で、実は蔵岩自体は ”一般の人が行く前提で整備された場所” ではないため、ネットなどで 『蔵岩への行き方』 を探してもナカナカ見つかりません。 蔵岩に限らず槙尾山周辺の山道は万一事故に遭っても全て自己責任なので当然と言えば当然です。
ですのでこのエントリも決して蔵岩に行くコトを奨励している訳ではナイのですが、実は知らないモノが初めて行くと遭難する恐れも無きにしも非ず (T▽T;← な気がしたのでそのための説明です。 行く場合は全て自己責任で、『蔵岩に行くことを家族に告げた上で』 行くコトをおすすめします。

で、施福寺から蔵岩への行き方ですが、どうやら基本的に2本のルートがあるようです。
どちらの道も ”施福寺への参道” どころか ”ダイヤモンドトレール” ともワケが違って、『長袖』 『長ズボン』 『トレッキングシューズ』 が最低装備で、あと 『軍手』 も用意しておいた方が良さそうな感じです。 ちなみに体調が思わしくない時は絶対に止めておいた方がイイです。
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この写真の、右手が施福寺への参道を登り切る階段なのですが、これを左の 『ダイヤモンドトレール』 側に行きます。
この日は通行止めだったのですが施福寺奥の売店脇からも行けます。
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売店脇の奥からすぐにこの位置に出ます。
蔵岩への道は、この場所から左方向に進んでグルッと大回りするルートと、
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右の方からこの建物の裏手に回って登るルートの2つがあります。
大回りの左ルートは比較的なだらかなのですが、右ルートは直線的なので無茶苦茶な急坂です=3
僕らは左ルートから登って右ルートから降りてきました。
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左ルートを進むとすぐに 『虚空蔵堂』 の階段が見えてきます。 ここをそのままスルーして直進し、
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立て看板のあるトコロを ”桧原越” の方へと登ります。
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更に延々と登って、
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15分ホド進むと、
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”登り切った=3” と感じられるちょっと開けた場所に着きます。
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全体が入らなかったのですがだいたいこんな場所で、ココを上の 『蔵岩』 と書かれた案内がある方に登って行きます。
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ここから先は基本的に通行者が少ないためか、
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急な坂道になっている部分は比較的進路が分かりやすいものの、
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なだらかな部分は ”けもの道的な気配が薄い” ので注意が必要です。
先の分岐のところから5~6分も登ると、
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この場所に出るハズなので、もし10分進んでここに辿り着けていない場合は道を間違えたと考えて引き返した方がイイかも知れないです。
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この辺からいかにも岩山らしい雰囲気の場所 (雰囲気の ”道” とは言い難い) が続いて、
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このゴツッと突き出た感じの岩を回り込んで登ると、
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ちょっと開けた見晴らしのイイ場所に出ます☆ どうやらココが槙尾山の山頂のようです。
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ココから左奥の方に進んで、
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しばらくの間かなり強烈な下り坂を下ります。
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再び登り坂になって、
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いよいよ岩山らしい雰囲気が漂い始めて、
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蔵岩に到着☆
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どうやらココが突き当たりのようで、
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リュックを置いて、
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恐る恐る登ってみても、
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これ以上はサスガに危険!! もはやロッククライマーのカテゴリですw
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写真ではそれホド大したことナイように見えるカモ知れないのですが実際にはかなりの高所で、もし転げ落ちたりしたらタブンかすり傷では済まない予感がします。
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で、満足感に浸りながら写真ナド撮りつつ、
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お弁当のおにぎりなど頂きました♪
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モグモグ・・・やっぱりどーみてもココが行き止まり☆
するとそこに、先ほど槙尾山頂で休憩されていたご夫婦がやってきて、

・ご婦人: 『なんや、ご飯やったら上に登って食べた方が見晴らし良くて気持ちイイのに』
・かめ: 『・・・え? ここが蔵岩の頂上やないんですか??』
・ご婦人: 『ちゃうちゃうw ここから上に上がれるで』
・ご主人: 『すぐそこやでw』

で、
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いともアッサリ軽々と登って行かれました。。。
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『・・・・・・・・・』
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『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
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こうなれば登るしかナイ! っと意を決めて、
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両サイド断崖絶壁の岩場を、
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ご夫婦のルートを参考に登ると、
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広々とした頂上に出ました☆

ココが正真正銘、蔵岩の頂上ですw

(続く。。。)


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by land-walker | 2010-10-20 23:06
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